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思索✕詩作。

思索と詩作のブログ。

自分は両方楽しめそう。


ビョークのCD2枚聞いた。

ビョークを聞いたきっかけは、
菅野よう子のilariaさんの楽曲がビョークのインスパイアというかパクリだ
という話を聞いていたからなんだけど、ずっと聞こうと思って聞いてなかった。
ようやく聞いた。


で。感想。

ビョークアンビエントっぽい、菅野よう子はポップスっぽい。
音色歌い方党類似点多いけど、ジャンルが全く違うと思う。


菅野よう子のほうがよりメロディック
菅野よう子の方がメロディセンスあると感じるので、
手法等々はインスパイアされたり似てても、
メロディ聞くために聞くのは別に、引け目を感じることじゃないと思う。


星野源とBABYMETALとかサカナクションとか、
前奏や間奏で海外のミュージシャンの旋律そのまま組み込んでたりするし。
(マイケルジャクソン、数あるメタルバンド、OASISなどなど)
菅野よう子が批判されるべきは、何に影響された?と聞かれた時に、
答えないことぐらいだと思う。



で、本家のビョークですけど、
素晴らしいね。すごい。オリジナリティがすごい。他で聞いたことないや。
すごい空気感だよね。
半音階・不協和音シャウトの天才だね(ボキャブラリーが見つからない。(汗))
CD全部手に入れようと思った。レンタルでで申し訳ないけど。

アイスランドすこい。


というわけで、
自分はビョーク菅野よう子も両方楽しめそうです。