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思索✕詩作。

思索と詩作のブログ。

たまにある

抱きしめられる感触と、キスの感触で目覚めることが、たまにある。

今朝もそう。
寝てる時に後ろから抱きしめられて、2回唇が触れ合う感覚。

それで目覚める。
当たり前だけど誰もいない。

何なんだろう?誰なんだろう?

私は消えた方が喜ばれる存在なのに、
こんな架空のリアルな感覚があると、
自分の存在を認めてくれる人(存在)でもいるのかな、
って思ってしまう。

そういう考えに陥るけど、
また再び期待して
上がったところで
落とされる(お前なんか消えたほうが皆に喜ばれる)
っていうこと考えると
やっぱり感覚は感覚でも
信じてはいけない類の感覚なんだなぁって思うのであった。

客観視したら普通にキモいし。