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思索✕詩作。

思索と詩作のブログ。

愛の詩

Hey、GOD!

神様、 みんな生きたがってるよみんな生きたいと叫んでいるよ自分は生きたいと叫んでいるよ どうして僕等は分けあえないのだろうどうして「自分は生きたい」は「自分だけは生きたい」に変わってしまうのだろう足りないから? いや、神様は与えて下さっている…

早く勘違いが解けて、 早く嫌われて、 早く終わりたい。

記憶。

君が数分前までいた場所に立ってみる君の声もしない君のにおいもしないそして君自身はもうここにはいないけど確かにここに立っていたという記憶だけが君と同じ場所に今立っているということが僕の心を暖かくする

嫌いになりたい。

君は私のことが好きではない。だから君のこと早く嫌いになりたい。延々と君への未練を断ち切れないのが嫌だ。だから君が君の好きな人と幸せをつかむまで君の悪口を言うことを許して欲しい。どうかひどいことを言うのを許してほしい。

誰が、君を。

僕は君の孤独を代弁したくて君の孤独を知りたくて君に触れたけどそれが君の孤独を深めてしまうなんて僕は思いもしなかったんだ君に触れることで孤独を癒せたのは僕だけだった君の孤独はどうやって癒やすことが出来るんだろう君の孤独はいったい誰が癒せるん…

決別。

君の笑顔に僕は癒され同時に笑顔ゆえ人に囲まれる君に孤独な自分は苦しかった君の完璧さに僕は圧倒され同時に不完全な自分という劣等感を刺激され続けてきた君の優しさに僕は嬉しくなり同時に人を分け隔てない君の優しさに複雑な思いを抱いてきたでも違った…

悲観主義、楽観主義。

パソコンの向こう側にいる君こちら側にいる自分お互いに相手が誰なのかわからない擦れ違い通じない。誰なの?信じて。本物なの?違う人に奪われたらどうしよう?違う人を好きになったらどうしよう?ゆえに思いが届かない信じることができないお互いに抱く歯…

二重の視線。

君は今どこにいてなにを見ている僕は今どこにいてなにを見ている今君が見ている僕は現在、そして過去今僕が見ている君は現在、そして未来君と僕が二人だけで同じ場所に同時に存在する時いったいなにが起こるのだろう通常のコミュニケーションかはたまた破滅…

バイアス(先入観)。

先入観と恐怖が私の世界を作っている。なぜ私はまっさらな目で見ることができないんだろう。世界も、事象も、人も、そして君も。

振りむけなくても。

背中合わせで立ってはいるけど、手は繋げてるよ。あなたたちは。

勘違い。

いやーいやいや落ち着いて考えてみて勘違いだよ勘違いだよ勘違いに決まってるよーう私が好きなあの人が私のことを好きだなんてーだって普通に考えてあのひとがわたしのことなんて好きになるどころか相手にするわけないよー勘違いだよー勘違い本当かなー嘘だ…

迷々。

声を聴くか聴かないか、会いに行くか行かないか、顔を合わせるか合わせないか、自分が傷つくことを恐れては、なかなか踏み切れずにいる。自分が傷つくことを恐れながらも、腹をくくらなければ、自分の夢や手に入れたいものなど、得ることはできないのに。腑…

声。

結局のところ、君の声を聞くと君に関するわだかまりとか不安とかが、どこかに飛んで消え去ってしまう。どうしてなんだろう。これが『好き』ってことなのかなぁ。好きだから君の声を聞くと安心しちゃうのかな。毎日聞けたらいいのに、君の声。

やつあたり。

自分の境遇や抱える問題が引き起こしたものでいっぱいいっぱいやつあたりしてきたけどそのせいで終わってしまったら本当に私は馬鹿だ。もし赤い糸が儚いながらもまだ繋がっているなら誰か教えて欲しい。私はまだ終わりたくない。(ストーカー化したくもない…

あー。

苦しい場所で苦しんでる私もつらいけど安全な場所から苦しい私を見るしかできない君も相当つらいんだね。

曖昧な答え。

ちょっと考えてみた。君ははっきりとした答えを私にくれているのかもしれない。でも私には曖昧な答えに感じる。君の答えが曖昧なんじゃない。君の存在が私にとって曖昧なんだ。

願い。

私の願いや私の本心を知っている君は安全な場所から傷つく心配をすることなくその問いを発する。「君の本当の願いは何?」私は何度も君に同じことを聞いて返って来る非常に曖昧な答えで何度も何度も傷付いているのに。

奪えない。

奪えない。どうすれば、奪えるのだろう。彼女を。なぜ、欲しがるだけで奪えないのだろう。そもそも誰から奪うというのだろう。

緊張というよりは動揺。

君のことを話題にしている人の話を聞くのは楽しい。でも例外がある。君の恋愛の話。みんな言ってる。いいことあったんだ、って。君と私の間には何も起きてないのにいいことあったんだ、って。君は私のことを好きなはずなのに、君に不特定多数の前で好きって…

あー

あー不安だ不安だ不安だ不安だ君のことを考えると不安だ色々不安だ私が不安だ不安定だ(終わりがない不安に句読点はない)

好きな人に聞いてみたいこと

付き合うようになるとどうして毎日電話やメールをするの?って聞いてみたい。付き合うようになるとどうして抱きあうの?って聞いてみたい。付き合うようになるとどうしてキスするの?って聞いてみたい。付き合うようになるとどうして一緒に寝るの?って聞い…

夢。

私が君の夢を見ている時君はどんな夢を見ているのだろう私が君を妄想している時君は何を考えているのだろう私と君の思いが重なってお互いのことを想っていればいいのにな

メッセージ。

君(あなた)のメッセージは一体誰に向かっているのだろう君(あなた)は一体誰なんだろう君(あなた)のメッセージを私へのメッセージだと考えたり君(あなた)が私の好きな人だと考えるのは私の都合の良い荒唐無稽な妄想なのだろうけど君(あなた)も私も…

見る。

君が私に見て欲しいと思ってるところたくさんあるんだね。君がやること、やりたいこと、君の夢、君の未来とってもキラキラしていて、それらを見るのは遊園地か美術館にいるみたい。でもね、私はキラキラしている美術品よりもそれを生み出す作者に一番興味が…

ネガティブ。(出口なし)

君のことが好き過ぎて君に嫌われるのが怖い君に嫌われるのが怖過ぎて君に近づけない君はどうして私が君を避けるのだろうと思うだろう君のことを私が嫌っているからと思うかもしれない違うんだ君に嫌われたくないから近づけないんだ汚くて醜くて簡単に人を傷…

君の幸せ

君が落ち込むのはなぜなんだろう?私のせいだと考えるのは自意識過剰かな?私が君を傷つけたから落ち込むのだろうか?それとも君がこれから皆を傷つけることを恐れて落ち込むのだろうか?それとも君が私を傷つけていると考えて自責の念で傷ついているのだろ…

君の声

君の声がたまにとても不安そうに聞こえるのは君が不安だからかな?私が不安だからかな?

眠れないから

眠れないから君の声を思い出してみる少年のようなでもちゃんと大人の低い声君の声を聞くとどこかくすぐったくてでも幸せで話し方はTPOを使い分けててでも今日の声掠れてるような疲れてるような最初聞いた時そう思った君の疲れてる声を聞くと不安になる君はこ…

疑念

曖昧だから不安になる。嫌な記憶が刻まれた。よぎる疑念に怯える日々。

クラウド・ナイン

まだ天国に行く気はないけれど、(というか、いつか行く先は地獄だと思うけど)今はただただうれしい。まだ少しハードルは残っているけど、私が勇気を出せばなんとかなる。はず。そう勇気なんだ。あなたと会う、会って人生の何かが変わるかもしれない、その…

べた褒め

なんか自分のことをべた褒めされると恥ずかしい自分自身は欠点がたくさんあるってわかってるから恋は盲目ってこういうことなのかな私は君の欠点もなんとなくわかるけどそういうところも含めて好きなんだよね苦手なところも全部好き好きってこういうことかな

うれしいことがあった君が言っていたことがわかったから君の比喩が好きその比喩を生み出す君の心が大好き前は正直オーバーだなぁっなんて思ってたけど皆がそう言う意味がわかった生まれて来てくれてありがとう

未来

全ての人の現在は未来に繋がっているものだけど、人によっては現在が未来になった瞬間に全て終わってしまった、不本意な人生だと感じる人も多い。私もそういうタイプの人間。でも君は違う。どんなにネガティブなことがあってもそれに泣かされたとしても君は…

直喩

いつも比喩を使ってさりげなく控えめに表現する君が直喩的な表現をするとその感情の激しさにドキッとするちょっと気恥ずかしさもあるけどこういうのもうれしい

優しさ

優しくされると会いたくなるでも会えなくて寂しさを感じてしまうでも優しくされるのはうれしいだって君は私の好きな人

非対称

君と私の距離は非対称というか遠すぎる距離だから揺れるしょっちゅう不安が支配するそういう時は君の言葉を思い出してその暖かさに包まれて眠る早く君に触れたいそして君に触れて欲しい

文通

君の言葉が届けられるのが楽しみみんなにどう届くか楽しみ私がどう思うのか楽しみ君の言葉に対して本音を言い過ぎる私なのに君はそれをきちんと受け止めてくれる私はちょっと申し訳ない気持ちになって無視しても良いんだよとおもいつつもやっぱりなんだがう…

朝の決意が変わる。

人生は楽しまないと駄目だ。だが他人に迷惑をかけてはいけない。好きな人には特に迷惑をかけたくない。人の振り見て我が身振り直せ。会いに行ったらストーカー。あの人たちのようにはならない。

お祭りの後

楽しみにしていたことが本当に想像以上に楽しくてあまりにもそれが一瞬の出来事に感じられてあまりにも刹那的でそのお祭りが終わった後死を感じてしまった。楽しいことはいつか終わるって全ては永遠じゃないってそう感じてしまった。逆に言えば死を感じたた…

春。

日本の人が春になると桜の木を見上げて殺風景な枝の木々の間からたった一輪の花が咲いているのを探し出すように、僕は東京タワーの頂上からここ東京にいるであろうまだ見ぬ君の姿を探している。そう、僕は鳥。

守る

猜疑心は自分を守るために在る信じる心は信じたいその人を守るために在る私は猜疑心が勝ってしまった自分が傷つかないことに必死で猜疑心で君をめちゃめちゃに傷つけてしまった今の自分を守ることには成功したけど君を信じれば君と一緒に手に入れることがで…

花(B)

君は野に咲く一輪の花。群生せず、たったひとりでぽつんと咲いている儚げな花。君が孤独なのか孤高なのか僕にはわからない。でも君が寂しそうに見えたのは気のせいじゃないと思う。君を連れて帰るべきか毎日会いに来るべきか僕は迷っている。

花(A)

花はただの有機物の塊。花自体が美しいわけではないんだ。花を美しいと感じるのは、君が美しいものを欲しているから。望んでいるから。そんな君の心は美しい。

妄想癖

気づけばあなたに抱き寄せられることを思い浮かべてしまうのは私があなたのことを未だに好きであるという証拠なのでしょjう。

パレード(十五夜)

君は夢追い人。どこまでも希望の人。別に祝福された星のもとに生まれたわけではない。でも今は星が君を追いかける。もとはただの人。努力の人。真面目な人。君は月になった。私は地を這いそれを見上げる。君は再び現れる。雨で姿が霞んだとしても。皆、君の…