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思索✕詩作。

思索と詩作のブログ。

Hey、GOD!

神様、 みんな生きたがってるよみんな生きたいと叫んでいるよ自分は生きたいと叫んでいるよ どうして僕等は分けあえないのだろうどうして「自分は生きたい」は「自分だけは生きたい」に変わってしまうのだろう足りないから? いや、神様は与えて下さっている…

点と線。

無数の点を線で結んでも 結んでいるときは 正しいか間違ってるかなんて わからない。 間違いは 線を引いてる途中に うすうすとわかってきて 完成間近になって 取り返しの付かない事態だと 認めるのだ。 もう手遅れだと。

disる。

自分が楽しめない事柄がある。つまらないことがある。 disる。 でも大多数の人は楽しいらしい。 事柄でなく、楽しんでいる人たちもdisりたくなる。 disる。 大人げないとはわかってはいる。 でも、disらずにはいられない。 こんなことってありませんか?

幸福の砦。

目の前で繰り広げられる 普通の人の、普通の人による、普通の人のための喧騒から、 異質である僕は距離を置きながら、 ただただその人たちを見て、普通を恨み、普通を呪う。 あぁ、なんて孤独。 普通の人にとって 僕は 「できることなら」関わり合いになりた…

風に運ばれるDNAどこから来てどこへ向かうのだろう僕等の記憶を含んで次の街、次の星でどんな記憶に出会うのだろうどんな音を鳴らすのだろうどんな景色の中で吹きすさぶのだろう

多数決。

事象に白黒つけるにはこの世界はあまりにも多様で波があれば濃淡もある。斜めに伸び縮みし軽くなったり重くなったりする。この四次元の世界を二次元の刀で叩き斬るには場合によってはとても大きな遺恨を残してしまう。この四次元の世界に正義というたった一…

泣き虫

「すぐに何かに負けて涙流す、君と僕は似てるな」この歌詞を聞くと僕は君のこと思い出す君に会わなくなってしばらく経つけど君はまだ泣き虫ですか?僕はあまり泣かなくなったけどそれはすぐには負けなくなったからかもしれない大人になるって何かを失うこと…

覚悟。

独りで生きる覚悟をするのも大変だがふたりで生きる覚悟をするのも大変だつまりどっちにせよ生きるのは大変だってことさ自分にとってはね

比較。

街で愛する人と抱き合っている人たちその脇をひとりで通り過ぎる僕街で友達同士で談笑している人たちその脇をひとりで通り過ぎる僕この砂漠の中で鳩は僕にオリーブの葉を届けてはくれないこのドブ川の中でシャボンは美しくは飛ばない

東京。(part2)

こんなにもたくさんの人がいるのに僕のことを好意的に見てくれる人がひとりもいない本当に誰一人みんなは出会えているのに恋人に友人に仲間に僕は出会えないだから嫌い東京という街行きたくない街避けるべき街忌むべき街

ネガティブループ。

自分で自分に自信がないと他人に信じると言われても自分みたいな人間のどこを?となってしまう。自分で自分が好きでないと他人に好きと言われても自分みたいな人間のどこが?となってしまう。そうなると、言ってくれた他人の「信じる」や「好き」は本心でな…

笑っている人を見ると、なんだか苦しい。

「君が笑えばすべてがよくなる」らしい。そうだね、みんな笑ってる。笑っている人の周りは明るい。明るいことは良き(善き)こととされる。「すべてがよくなる」とはそういうことだろう。でも周りが明るくなるからといって僕は笑うことを無理強いされたくな…

二重の視線。

君は今どこにいてなにを見ている僕は今どこにいてなにを見ている今君が見ている僕は現在、そして過去今僕が見ている君は現在、そして未来君と僕が二人だけで同じ場所に同時に存在する時いったいなにが起こるのだろう通常のコミュニケーションかはたまた破滅…

バイアス(先入観)。

先入観と恐怖が私の世界を作っている。なぜ私はまっさらな目で見ることができないんだろう。世界も、事象も、人も、そして君も。

迷々。

声を聴くか聴かないか、会いに行くか行かないか、顔を合わせるか合わせないか、自分が傷つくことを恐れては、なかなか踏み切れずにいる。自分が傷つくことを恐れながらも、腹をくくらなければ、自分の夢や手に入れたいものなど、得ることはできないのに。腑…

傷と死。

私は傷ついてる君は私を傷つけたことに気づいて傷ついた顔をしているいや違う君は恐れている私に恨まれることを私に殺されることをそういう顔してる

せめて、人間らしく。

薬によってコントロールされる感情。さっきまで抱いていた感情は何処に行ったの?さっきまで居た僕は何処に行ったの?本当の僕は何処?ありのままの僕は何処?そう、本当の僕は存在を否定された。皆からだけじゃない、僕自身からも。アイデンティティクライ…

呪いの言葉

他人が自分を呪っているならそんなもの無視したほうが良い。呪いの言葉は最初は傷つくがそのうち意味のない念仏になる。呪いの言葉を永遠に吐き続ける者は永遠にその閉じた世界で幸せに生きる。だから、無視して、己の幸せを追求すべし。

完璧な美しさが苦手、むしろ嫌い。

完璧な美しさに感じるもの有無を言わせぬ圧力つまりは高圧、つまりは高慢ゴリ押しそんなものと共存できるわけがないーーーーーーーーーーーーーーーーーーフルーツバスケットという漫画で完璧なものが嫌いそう言って、ひたすら地面に均一に積もった雪を踏み…

寂しさの違い

人がいるのに相手にされない寂しさと人類が絶滅し人がいなくて感じる寂しさがどう異なるのか今僕はそれを試してみたいのだ。

許可制

私のような人間がこの世界で人間と共に生きていくには、人間からの同意もしくは許可が必要なのかなと思ってる。どうすれば、私は皆に生きることを同意してもらえるのだろう?どうすれば、許可をもらえるのだろう?特技なんてないから一生懸命時事問題なんか…

あなぐら

僕には光が眩しい。眩しくて眩しくてたまらないーーー。僕には人間が眩しい。眩しくて眩しくてたまらないーーー。やはり私は光の世界の住人ではなかった。私に必要なのは遮光カーテンと苦痛を和らげるふかふかした毛布。この光よりも慈悲深く、あたたかい闇…

いなくなると喜ばれる存在。

いなくなると喜ばれる存在ってだあれ?わ・た・し。

居場所がない。ということ。

居場所がないということ。あなたがたの社会に私が存在していないということ。あなたがたの社会には私が存在していないということ。私の世界にもあなたたちが存在していないということ。私の世界にはあなたがたが存在していないということ。目の前にいるあな…

クラウド・ナイン

まだ天国に行く気はないけれど、(というか、いつか行く先は地獄だと思うけど)今はただただうれしい。まだ少しハードルは残っているけど、私が勇気を出せばなんとかなる。はず。そう勇気なんだ。あなたと会う、会って人生の何かが変わるかもしれない、その…

私の人生

あまり好きなことに打ち込んだり努力したりしてこなかっただから今現在の私の人生はわりとドンづまり感があるでも、私が仮に好きなことに打ち込んだり努力することが出来た過去があったとして私は今現在と違うドンづまりじゃない人生を送っていただろうかっ…

純粋

純粋な人って、純粋すぎて人の汚さを認められない汚さがあるのではないか。純粋な人は本当に純粋か。正義を唱える人は本当に正義か。的な。

未来

全ての人の現在は未来に繋がっているものだけど、人によっては現在が未来になった瞬間に全て終わってしまった、不本意な人生だと感じる人も多い。私もそういうタイプの人間。でも君は違う。どんなにネガティブなことがあってもそれに泣かされたとしても君は…

文通

君の言葉が届けられるのが楽しみみんなにどう届くか楽しみ私がどう思うのか楽しみ君の言葉に対して本音を言い過ぎる私なのに君はそれをきちんと受け止めてくれる私はちょっと申し訳ない気持ちになって無視しても良いんだよとおもいつつもやっぱりなんだがう…

朝の決意が変わる。

人生は楽しまないと駄目だ。だが他人に迷惑をかけてはいけない。好きな人には特に迷惑をかけたくない。人の振り見て我が身振り直せ。会いに行ったらストーカー。あの人たちのようにはならない。

お祭りの後

楽しみにしていたことが本当に想像以上に楽しくてあまりにもそれが一瞬の出来事に感じられてあまりにも刹那的でそのお祭りが終わった後死を感じてしまった。楽しいことはいつか終わるって全ては永遠じゃないってそう感じてしまった。逆に言えば死を感じたた…

彼岸花。

寺から木魚の音が響いてくる。長雨だった今年も本格的な秋までもう少し。街は夕方の喧噪で慌ただしく、その中を、僕は掃除道具とぼたもちとコーラを持って父のもとへ向かう。あぁ、縦横無尽に咲き誇る彼岸花。久々にみる夕焼けが彼女たちを照らして言う。葬…

終わりへのモラトリアム

君への殺意という、この世界最大の暴力をもって、君を脅し、私を慰め、私への殺意という、この世界最大の暴力をもって、私を脅し、君を慰める。天よ、終わりは欠陥品のためにあるんだね。君は欠陥品ではなかった私は欠陥品だったただそれだけ。欠陥品が検品…

まだ

まだ思い出にしたくないものを無理やり思い出にするのはなんか違う。

光。

僕には光は痛い。痛くて痛くてしょうがない。僕の影は暗い。光は僕の影を追ってきては僕の影を染めようとするけど僕の影はどうしても光に染まらない。光はムキになって僕の影を消そうとする。僕の痛みは更に増す。どうして。どうして。僕には光が眩しい。眩…